映像ディレクター/M.Mさん
INTERVIEW
INTERVIEW
Q.岡学園を選んだきっかけは?
A.昔から音楽が好きでライブをよくしていて、フライヤーやグッズを自作していました。 そういったクリエイティブなことを仕事にしたいという気持ちがあり、 地元でビジュアルに関わる技術を幅広く学べる!と思い進学しました。
Q.岡学園で自分が成長したところは?
A.壁にぶつかったときの粘り強さや、新しいことに取り組むフットワークの軽さは鍛えられたと思います。 できないこと、やったことがないことに挑戦する機会をたくさんいただけたと思っています。
Q.今の仕事内容は?
A.バーチャルライブの制作会社で、演出映像の制作を中心にライブのルックに関わる様々な仕事をしています。 バックスクリーンに出るVJ映像の制作、告知動画やライブOP/ED映像の制作、Unity上でのカメラワークの制作、収録/本番時のカメラスイッチング等いろいろとやらせていただいています。
Q.岡学園での勉強が今の仕事に活かされている点は?
A.岡学園で幅広く学んだ技術はすべて活きています。 役職としては映像ディレクターですが、イラストやデザイン、3DCGも学んできたので、 映像で使う素材を自分で描いたり、ライブステージのデザイン時に簡単な3DモデルをおこしてCGアーティストとコミュニケーションをとったりと、すべてが繋がっていまの仕事を支えてくれています。
Q.これからの個人的な目標、夢は?
A.指名されるクリエイターになることと、ボーカロイド関連のコンテンツで依頼を受けることです。 マジカルミライなどの大きなイベントに関われたら…という夢は持ち続けたいです(夢は大きく!)。
Q.後輩たち(主に高校生)へひとこと
A.私自身まだまだ修行中の身ですが、クリエイティブなことが好きなみなさんを応援しています! 自分の中の好きを信じて突き進んじゃってください!